みずたまらいふ

生活のメンテナンス

捨てチャレンジ 9/6~

書類に相対してると、自分が何をしてたかよく見えてきます。ああ、迷走してた。なんつうか、パソコンで言うところのキャッシュメモリがない状態でいろいろ詰め込んでいたんだなって。

余裕が無いと、判断や決断をしたくない、というかできない。捨てることができないので、とりあえず取っておく。この、「とりあえず」の集積が今のこの部屋の有様なのね。

判断や決定から逃避したい、現実から逃避してきた自分の生き様を見せつけられちゃって辛い。溜まったいろんなことのツケを払う、それが断捨離なのね。

 

9/6(69)

書類整理。山を選り分ける。

 

9/7(70)

紙類5センチ、フォルダ3冊捨てる。メール捨てる。写真データを整理して捨てる。

権利書類、銀行など口座類、保険類の書類を全て分類整理。

 

9/8(71)

書類の仕分け。カテゴリひとつを1/5量まで捨てる。

 

9/9(72)

番外※実家の片付け

コンビニ袋7袋分くらい捨てる。

 

9/10(73)

実家の片付けの続き。

 

9/11(74)

書類の仕分け。カテゴリひとつを半分に。紙類3センチ、フォルダ3冊捨てる。だるい。

 

9/12(75)

メール整理、捨てる。

 

9/13(76)

デジタルデータの整理。登録やバックアップデータの確認。

 

9/14

オフ

 

9/15

オフ

 

9/16(77)

書類の仕分け。カテゴリひとつを半分に。紙類3センチ、フォルダ2冊捨てる。デジタルデータの整理、素材データなどの整理、削除。

 

9/17(78)

掃除用品、雑貨2点捨てる。

思考停止と喪失への不安に気がつく。

絶賛継続中です。最初は、捨てればいいんでしょ捨てればいいだけ!と思っていたら、そうでもありませんでした。

片付けられない

使ったらしまうという単純なことが昔からできませんでした。悪いことに、親がしまうのが得意な人だったのですね。で、よく怒られていました。母のそれはとてもハードルが高いのです。「扉を開けて、引き出しを引いて、前のものを抑えて奥にしまう」的なことを難なくやるわけです。そもそも片付けが得意でないし、子供だしで、なかなか要求に応えることができませんでした。

きれいな理想の状態は、母が実践しているので状況が分からないわけではない。一つの引き出しをキレイにきちんと整理することは時間と心の余裕があればできる。どうして自分にはできないんだろう。

で、自分がずっとダメなやつだと思って生きてきたのだけど、まあそれはそうなんだけど、どうもそうではなくて、そういうのが得意な人と得意じゃない人が存在するだけ、ということが分かってきたわけです。きっかけは多分、『片づけられない女たち』だと思う。

ある時、片付かないのは「物が多すぎて手に負えない」からだと思い当たりました。なぜこんなに多いのか。別に買い物が趣味ではない、本は買うけど、それ以外のものに対する執着はそれほどないはず。それほどものが増えるはずがないのになぜだろう?

 

なぜものが多いのか?

単純に、物が多いのは、捨てないことと、もらい物を断れないからです。「貰う」行為は相手を喜ばせるので、私は基本的には断れません。逆の立場で断られると残念な気持ちになることもあるので、くれるというものは基本的に貰います。これを続けているとものが溜まるのです。

家系が商人だったせいもあり、なんでもかんでも「もったいないからとっとこう」と考えてしまう。使えるものは捨てない、いつか使うから捨てない。つまり、「捨てないから減らない」「貰える物は貰う」根性が、現状を呼んでいるのです。

と思っていました、今までは。

 

「取りあえず」の思考停止

よくよく考えると、いやしかし、そういう人は多いハズ。買い物ももらい物も、普通に誰もがしています。もったいないとも思うはず。なぜ人のうちは散らかってなくて、うちは違うのか?

ところで、私には捨てることがとてもしんどいのです。整理に着手していても、いつも、これは迷うから「とりあえず」とっとこう、とか、疲れたから「とりあえず」ここまで、とか考えていることに気が付きました。これは思考停止の習慣ではないか。

自覚できないほどナチュラルに、あとでいいや、取りあえずいいや、と考えているのだと気が付きました。

それと、執着。自分にはそれ程、ものに対する思い入れはないのですが、手放すことにはかなり抵抗があると自覚しました。喪失が怖い

 

行動あるのみ

この記事を書きながら何度も中座してはそこらを片付けています。「とりあえず」をやめるには、思いついたら即行動の習慣をつけていくしかないのです。喪失は恐ろしいけれども、向き合っていかなければなりません。

そう簡単には直せないけれど、断捨離を続けていけば、ある程度までは矯正されると期待しています。実際のところ、怠けつつも続けていると、以前より捨てる判断は早くなりました。

 

捨てチャレンジ 9/3~

結局6年分の書類を整理してます。毎年出てくる書類が大体分かったので分類が楽になりました。まずは机の上の紙類を捨てています。半分終わりました。なんかまたやる気が戻ってきています。割りと真面目に年内になんとかしたいと思うようになってきたかも。

 

9/3(66)

紙類5センチ。

 

9/4(67)

書類少し、手帳2冊。

個人情報が書かれている紙類を手でシュレッダーしまくる。

 

9/5(68)

紙類15センチほど、書類ケース、バインダーなど、もうないプリンターのトナー、ノート3冊、自分の古い名刺少し。

本棚に嵌めていた4段書類引き出しを廃棄。メルカリ出品1個。

捨てチャレンジ再開 9/1~

再開します。

買ったプリンターの箱と緩衝材を放ったらかしていたのを片付けたせいか、涼しいせいか、やる気が戻ってきました。今月は書類整理を毎日すすめるのと、メルカリを進めます。目標はスペースの拡張。

 

9/1(64)

書類5センチ、プリンターの緩衝材、手帳4冊、タオル。

 

9/2(65)

100均の書類トレー、ゴディバの缶(薬入れだった)、お菓子類をちょい置きしていた袋、フラッシュメモリー3枚、電気の紐。

捨てチャレンジが中断された理由

えー、やる気が突然切れました。

  • 仕事忙しくなると他は放ったらかしになるのは依然として変わらず
  • 暑すぎる→エアコン入れる→だるい
  • PC作業ばかり→運動しない→だるい
  • 生活リズムが狂っている

もう少し、時間通りにいろいろやりたい。

 

前回けっこう捨てた気もするけど、全く一からやり直しって感じもします。というわけで、一ヶ月ほど、行動記録をつけてから再開したいと思います。

できる人には簡単なことが、私にはどうしてもうまくできない。悩ましいですが、何とかしなければ!

 

豆苗はその後どうなったか

実は、さやえんどうになって、さらにグリーンピースになったのです。が、やっぱり病気で全部枯れちゃったのね。実をつけたままで。

で、枯れ草を悲しく処分してから、その豆っていうか種をまた別の植木鉢の端っこにそれぞれ埋めてみました。病気で死んだ感じだったので、種もダメかなと思ったけどまあ、ダメ元で。

 

オカヒジキプランター

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生えている。

 

②じゃがいものプランター

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生えている。

 

というわけで、雑草のように再生するのでした。

うちのベランダには、今、ワイルドベリーとバジルとオカヒジキと豆苗とニラとアスパラとタイムがいます。シソもいるけど、香らないダメなシソなので、どんどん抜いてます。食えるものを育てるのが楽しいのだけど、実際あんまり食べないのよね。

あと、ミミズ専用プランターがあり、冷蔵庫で賞味期限が切れたものと枯れ草を分解しています。土は肥えていそうだが、雑菌もいっぱいいそうで怖いわけだ。

 

捨てチャレンジまとめ②

1~30日めに捨てたもの。

Tシャツ3枚、薬箱のゴミ、じょうろ、引き締め靴下、指出し手袋、書類、旅行用シャンプーとか、残り物のお菓子、電話の子機、モニタ付属のスピーカー、ちょいカバン2つ、ビニールテープ、書類、USBメモリ、オルゴールの小物入れ、古いメガネ、スーツ2着、ハンガー、衣類、タオル、紅茶の缶、ペットボトル保温袋、布巾、ひざかけ、お出かけカバン、景品のトートバッグ、洗剤、領収書ひとふくろ、若葉マークマグネット、旅行用のミニバッグ、バッグinバッグ、封筒、文具、ファイリング用品、PCファイル、携帯電話、デジカメ、ケーブル、取説&箱、FDDフラッシュメモリ

 

31~63日めに捨てたもの。

ハサミ、カッター、ボールペン、マーカー、クリップ、セロテープ、整理用トレー、消しゴム、紅茶、黒豆茶、携帯ミラー(未使用)、充電ケーブルなど、クリップ類、会社の不要書類、ベランダの枯れ葉、DVD-R一箱、ビニール袋、梱包材、書類、冷蔵庫に貼ってあったレシート類、古い自分の名刺、思い出箱の紙類、発送用のダンボール、古い食品、ちょいおき箱とカバンの中の不用品、子供が小さい頃に描いた絵、タブレットスタンド、セラミック包丁x2、セラミック包丁研ぎ、もらいものノベルティ2個、ベランダの掃除道具とトレー、Tシャツ1枚、未使用B5ノート、本1冊、雑誌

 

まだまだこれから。